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レクタス教育研究所

正司昌子が理事長をつとめる、レクタス教育研究所をご紹介いたします。


【研究所からのメッセージ】
人間の能力は無限です。
幼児から始めれば、能力を最大限に伸ばすことができます。
200%の人生を楽しめるような子どもを育ててみませんか?


【レクタス教育研究所の目標】
 現代生活は日増しにテンポが早くなり、行動範囲も単に地球上にとどまらず、宇宙空間にまでも拡大されようとしています。
 このような時代に適応し、生き抜いていく子どもを育てるには、どのようにすればよいのでしょうか。レクタス教育研究所では、常に最新の研究成果をもとに、教材・教育法を集大成して、全ての子どもが本来もっている天才的素質を見失わず、知性豊かに育つように助けることを目標にしています。


【才能逓減の法則】
 今まで子どもの能力は遺伝によるところが多いと言われていました。また、生後も自然に発達する段階をおって教育を行うというのがこれまでの説でした。しかし、大脳生理学の発達により、幼児の脳は外からの刺激によって成長するという事がわかりました。生まれてきた時に既に差があるというのも、胎児がESP能力を持って学んでいるからであるということ、今までの幼児教育は顕在意識への教育だけでしたが、潜在意識の教育をすることにより誰でもその能力を無限に高めることが出来る、ということがわかったのです。
 赤ちゃんの頭には、生まれ落ちた時、どの赤ちゃんの頭にも140億の細胞がぎっしりつまっているといいます。赤ちゃんの細胞は、生まれ落ちた環境から、見聞きしたことを刺激として受け取って、成長していくのだそうです。この際、留意すべき点は赤ちゃんの細胞を育てるには、豊かな教育的刺激が必要で、刺激が豊かであるほど豊かに成長し、刺激が貧弱であれば貧弱な成長しかしないという点です。しかも誕生直後、ある期間のみ、環境にある刺激をうけて異常な発達をとげ、その期間を過ぎた後からの働きかけでは、もはや追いつき、取り戻すことができない、という赤ちゃんの頭の成長に働く法則があるのです。この法則を「才能逓減の法則」とよびます。
 ここで大切なことは、才能逓減の法則が働くのは、人間の能力の全てに関して言えることであり、0歳に使いほど環境適合能力が高く、次第に減っていってほぼ6歳でゼロになってしまうものであること、従って6歳は固定化の年齢であり、6歳以前と6歳以後の子どもの精神的資質は全く別のものであること、それは頭のしくみについてのみ言えるのではなく、体のしくみについても全く同じことが言えること、6歳までの子どもが学習することは単なる知識として頭に入るのではなく、子どもの資質として身につくこと、一方、6歳を過ぎてからの学習は、すでに資質が固定しており、単なる知識としてしか身に付かず、素質を高めることにあまり結びつかないということです。


【レクタス教育研究所の特徴】

☆継続は力なり
 私たちの教室の一番の特徴は、ほとんどの場合、マンツーマンでの個人授業で能力開発を行っていることです。子どもが、わかる、納得するまで、徹底してやります。1クラス2時間ですが、できるまでやりますので、場合によっては大幅に延長することもあります。
 また、大切なのは「能力は継続して使うことによって育つ」ということです。時たまの能力の使用では、能力は育ちません。毎日、わずかな時間でも必ず能力を育てる働きかけをする、そうすると能力はうまく育ちます。能力の発達に関しては「1日休めば2日戻り、2日休めば4日戻り、3日休めば元の木阿弥」という諺があります。レッスンを休まれると成果が著しく低下するということです。又、家でも毎日の復讐をしていただくためにも、お母さんにもできるだけ授業には同席していただき、内容を見ていただいています。

☆最大限に能力を引き出す
レッスンでは、0歳から小学校2年生くらいまで、子どもの発達段階に合わせて指導しています。つまり大きな流れとしてのカリキュラムはありますが、授業の内容、進め方は先生方がその日の生徒の様子をみて判断し、決めていくということです。授業では不得手な部分を徹底してやるわけですが、いきなり無理難題を与えるのでは無く、その子どものつまずいている原因へさかのぼって出来るまで繰り返しやります。又、徹底して「自分で考える」ということをさせているので、例えば考えるのがいや、面倒くさい等で抵抗する子どももいますが、いくら抵抗しても考えるまで時間に関係なく待つことにしています。

☆受験について
地域柄、受験を希望する方が多く、当研究所でも取り扱っていますが、あくまで能力開発の一端として考えているので、つめこみ式や、暗記、テクニック等は極力さけています。毎年、だいたい90%から97%志望校に合格しています。地元ですと、甲南、仁川学院、神戸海星女子、小林聖心女子、教育大付属各小学校を受験する子どもが多いです。ですが、学校別の対策は、特にはしておりません。その年によって傾向が変わる可能性を考えると、従来のデータにたよった学校別指導はかえってリスクが高いので、最終仕上げの段階で取り上げる程度にし、どのような問題が与えられても、自分で考え、解答していく能力をつけるように指導しています。受験教育については、私たちはその子どもが自分の可能性や能力を拡げていくことのチャンスの一つだと考えています。


【お問い合わせ・お申込み】

☆対象:胎教から小学校2年生くらいまで

☆全クラスご予約制となります。ご予約は電話でも受け付けております。又、レッスン見学、外部生受講も受け付けております。こちらもお電話でご予約ください。(なお、体験レッスンはしておりません。ご了承ください)

☆受付時間:10時~18時(日、火曜日、祝祭日をのぞく)

教室「レクタス教育研究所」 ご案内
住 所:〒662-0977 兵庫県西宮市神楽町5-30
電 話:0798-36-1811
定 休:火・日・祝祭日

最寄り駅:
JR神戸線「さくら夙川駅」徒歩3分
阪神本線「香枦園駅」徒歩10分
阪急神戸線「夙川駅」徒歩10分

# by shojimasako | 2012-05-23 19:54 | レクタス教育研究所

「子どもに生きる力を」(芦屋倶楽部2011年11・12月号)

 間もなく3才になるあゆみちゃんは、活発な子どもです。保育所ではリーダー的存在で、先生からも頼りにされているそうです。
 ある日のレッスンで、あゆみちゃんは教室の棚にのっているカラフルな木ビーズの入った瓶に目を止め、とって欲しいと言いました。大きな瓶を渡すと、蓋を開けて欲しいというので、こぼれ防止に大きな紙箱の蓋の中で瓶をあけました。あゆみちゃんは、早速ジャー、と箱の蓋にビーズを空け、これでお砂場遊びをして、お山を作ると言い出して、手で、木ビーズをつかんでお山にしようとするのですが、サラサラとして何回してもお山になりません。そんな時、横にあった瓶の蓋に気付き、これで掬うとうまくいく、と思ったらしく蓋でビーズを掬い、ジャーとやりましたが、これもうまくいきません。諦めて蓋を投げつけたら木ビーズがパンパンとはねて外へ飛び出しました。
 「オモシロイ!」彼女は早速手の平でビーズをたたき始めました。ビーズは勢いよく飛び散って床でもパンパン跳ねて転がっていきます。向かいに座っている先生のところにも飛んできました。先生が、「あ、こんな処にも飛んできた!」というと今度はビーズを掴んで先生めがけて投げつけてきました。お母さんが「ダメダメ」と言うと、余計に喜んで投げてきます。そのうち、ビーズが残り少なくなり、掴めなくなりました。次は何とか箱を空にしたいらしく、暫く考えて箱をひっくり返そうとするのですが、大きな箱なので思うようにいきません。苦心惨たんしてついに何とかひっくり返すことに成功、机の上に散らばったビーズは一つ残らず手で飛び散らしてきれいになって大満足! 床はビーズだらけです。でも、あゆみちゃんは、頭をフル回転させて色々と工夫して遊びに熱中できました。
 あゆみちゃんがいたずらを始めると、後片付けのことや、こういういたずらは駄目、と思っておられるお母さんが制止しかけられましたが、どうなるか見てみるよう、それに、こんなことが出来るチャンスはあまりないから満足するまで付き合って見ましょう、とお願いして見守っていただきました。
 木ビーズで思う存分遊んだあゆみちゃんに、お片づけをしよう、というと、「お片づけはしない」と言い張っていましたが、小さなバスケットを渡すと、片付けのお手伝いをしてくれました。
 小さな子どもが、ミルクや、スープをこぼした時、放っておくと手の平で、ピチャピチャたたいたり、ひろげたりして遊びはじめます。子どもは、こんなに楽しいチャンスを逃したりしません。でも、大人からみると、早く拭いて後始末しないと汚い、こんなことをしないよう注意し、後始末することも躾けておかないと、とそちらの方だけに頭が行ってしまいがちです。でも、このとき、踏み止まって、子どものまたとない、楽しい遊びのチャンスに付きあってあげたら、子どもは色々工夫し、心から遊びを楽しむことでしょう。子どもはこういういたずらを通して工夫する楽しさ、熱中体験や、集中力を身につけていくのです。躾は勿論大切です。
 しかし、こういういたずらは良くないこと、と全て否定してしまったら、お利口で育てやすい子どもにはなりますが、創造力があり、自己主張が出来る、自信がある生きる力の強い子どもにはなりません。
 こういう場面に出会ったら、せめて十回に一回位は子どもの自由にさせてあげてください。それだけでも、自分に自信が持てる子どもになるでしょう。
 レクタスでは、チャンスがあれば見逃さず、お母さんと、子どもにこういう体験をしてもらい、子育てに活かして頂いています。

# by shojimasako | 2012-02-11 22:16 | 芦屋倶楽部

ミニミニ子育て相談会 10月15日(土)16日(日)

レクタス教育研究所のチャリティーバザー当日に、会場にて、正司昌子による「ミニミニ子育て相談会」を行います。

15分間の個別面談です。

ご希望の方は、当日会場にて、著書「あせらないで、おかあさん」を一冊お買い求めください。

また、あらかじめ、ご質問になりたいことを、書きだしてまとめておいてください。

日頃の子育てについてのお悩みを、なんでもご相談くださいね。

詳しくはレクタス教育研究所まで、電話でお問い合わせください。
0798-36-1811
(メールでのお問い合わせは現在行っておりません。お手数おかけし申し訳ありません)

ご参加をお待ちしています。

# by shojimasako | 2011-09-23 13:49

チャリティーバザーのお知らせ

来る10月15日(土)、16日(日)の両日、レクタス教育研究所にて、東日本大震災チャリティーバザーを行う予定で、ただいま準備中です。

出展される方も募集しております。
詳しくは、レクタス教育研究所まで、お電話でお問い合わせください。

※こちらのサイトのメール機能が、ただいま使えなくなっております。
 申し訳ございません。


 電話番号:0798-36-1811

 受付時間:10:00~17:00(火曜日と日祝日はお休みです)


 開催日時:2011年10月15日(土)、16日(日)
      10:00~18:00

 開催場所:レクタス教育研究所

      兵庫県西宮市神楽町5-30

 JRさくら夙川駅より、徒歩約2分、阪急夙川駅、阪神香櫨園より徒歩約15分 

 です。どうぞお気軽にお運びください。

# by shojimasako | 2011-09-11 21:07 | レクタス教育研究所

「気になるマイナス面に囚われず、良い所を伸ばしましょう」(芦屋倶楽部2011年5・6月号)

 私たちは他人を見るとき、長所より欠点が目につきやすい、という傾向があります。私もその一人ですが・・・・。

 私共の教室に来られるお母さま方の中にも良い所がたくさんある子供なのに、落ち着きがなく、集中力がなく、やる気がない等、不得手なこと、出来ないことをあげて、「どうしたらよいのでしょうか」と、心配され相談される方がおられます。わが子が良い子供に育って欲しい、という親心からでしょうが、私共の教室では、マイナス面を認めた上で、それに囚われず、良い所を見つけて(その気になってみればいっぱいあります)それを伸ばしてあげると自信をつけ、よい子に育ちますよ、とアドバイスしています。

 M君は、二歳半になっても言葉が全くでないので、このまま喋れないのでは、と心配されているお母さまに連れてこられて教室へ来ました。お母さまや、ご家族の不安は分かりますが、焦っても言葉が急に出るわけではありませんし、気にしすぎると、かえって発語が遅れてしまうかもしれません。それより、M君の興味あることや、良い所を伸ばし、自信をつけてあげた方が良いので、教室では、色々な遊びに取り組んでもらったりするうちに、パズルと体を動かすことが大好き、という事がわかりました。お母さまは、これまで、言葉の遅れが気になって、おもちゃで遊んだり、体を使う遊びなどに積極的に取り組む余裕がなかったとおっしゃられました。早速、パズルを買い集めて与えると、見る見る上達し、公園での遊びも大好きになり、言葉は話せなくても元気でやる気のある子供になってきました。満三歳の時、受けた幼稚園入試は言葉が出ず、残念な結果になりましたが、その頃から、少しずつ言葉が出だすと、言葉の遅れに囚われずに取り組んで身につけた自信が重なって、三歳半頃には難しい言葉を操り、抜群の運動能力などを活かし、幼稚園生活を100%エンジョイしています。この例に限らず、マイナス面に気を取られず、良い面を見つけて伸ばしてあげてください。これが気になるマイナス面対策の一番の方法です。

# by shojimasako | 2011-08-12 09:10

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